家探し

家探し開始① 初資料請求&初見学の話

初資料請求

我が家…というか私はゆるーく家探しを始めました。
定番のsuumoやathome等のサイトを覗きます。
幸いな事に、結婚後の住まい(地域)を多少拘って決めており、また、子どもの保育園を変えるつもりはなく、出来れば行かせたい小学校の学区もありましたので、動きやすい状況です。

後は手頃な新築建て売りを探すだけ。主に地図検索で指定するのみ。

…かなり限定したエリアで見てますが、ほぼありません。
試しに土地のみで検索すると、若干出てきましたが、6,000万円~です(それも50坪、60坪以上ばかりで程よいサイズがありません)。
道路付き次第ですが、坪110万円以上ですね。
路線価の高い比較的人気な地区であり、中々出物がないんです。
少し前に数十件の分譲プロジェクトが出てましたが、恐ろしいのは一人の地主が所有してたっていうんですから笑っちゃいますよね。
冷やかしでサイトを見てた時も、いいなと思っても6,500万円~でしたので、引いてました。というかそのせいで半ば諦めモードです。

そんな折、何年も前から情報収集していた妻から思いがけない言葉が出ました。
「この物件の見学に行きたい」
妻と呼吸を合わせて家探しを開始した訳ではなかったですし、あまりそういう主張がなかったので、驚いたのですが、決断するにはいい機会と思い、すぐさま予約申込をしました。

家探し最初の教訓。
とにかく行動あるのみ。

私は電話が嫌いなので、Webで申込をしています。
申込と言えば、話が一旦それますが、初めて資料請求したのは、ドンピシャエリアの建て売り物件で、価格は7,000万円オーバー。
同じエリアで先に住んでいる師匠からもいけいけと言われて、ポチッと資料請求しました。
今ならずかずか見学したのですが、一回もしたことがない当時の私には一歩が踏み出せず、散歩ついでに外から眺めるのが精一杯でした…。
人によると思いますが、分かる人には分かって頂けるはず!?

初見学


さて、話を戻しまして、初見学の感想ですが、テンションが上がります。
築数十年の賃貸マンションなので、リビング、トイレ、洗面所、寝室を行き来する度に段差があり、年季の入ったお風呂はだましだまし入り、キッチンも狭い我が家からすれば、何段階レベルアップしていることやら。
今となっちゃいらないけど、ルーフバルコニーまで付いてると来たもんだから、その場で判子押すかと思いました(一応、判子は持っていきましたので)。
最終的には前向きに検討をして、後日連絡すると伝えて退散。

【当該物件】
◆ メリット
・価格が5,000万を切る
小学校まで大きな道路がなく、何より近い  ← 共働き世帯にはすごく重要ポイント
・知っている地元業者(今の賃貸管理費と一緒)
◆ デメリット
駅まで23分くらい
ハザードマップで大洪水エリア ← 決定打
・間取りが中途半端でリビングは暗い印象

二人の子どもを保育園に送り迎え(しかも別々の保育園)するには厳しい立地で、車を使って平日月極め6,000円に駐車も考えましたが、今敢えてここにする必要はなく、既に賃貸で住んでいるから分かるのですが、水没しないまでも軽い道路の冠水は何回も経験済でしたので、古い記録とは言えハザードマップを信じました。
今にして思えば、西日本大洪水でハザードマップの示す通りになりましたなんて見た日には、背筋に冷たいものが走りました。

時代が変わり、どれだけ技術が発展しようとも、決して過信せず、忘れず備えておくべきです。

当時はハイになっていましたので、ブレーキを踏むために信頼している師匠を2回目の見学に同行していただき、冷静な意見お聞きしてクールダウン。
住宅選びの経験値を積んでレベル2に上がりました。

中には一回の見学で物件を決めた人もいらっしゃるようですから、何が起こるかわからないですよね。

 

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