DIY

外構はDIY 1

皆さん行き着く先はDIYが多いように見受けられます。
管理でいじるか、最初から手を加えるかの違い。
同じやるなら最初からやっちゃおうじゃないか。

外構セレクト

記念すべき1回目は、どこまで外構業者に依頼するか
逆に言えば、どこをDIYにするかの選択。

作業に関しては完全な素人
自分で出来る工作は、ミニ四駆くらい。
夏休みの自由工作も親に作って貰いました。
(今でもあるんですかね?)

今回出ているパースはこんな感じ。

これを全部やると3,000,000円也
予告通りカンナキュートも頼んでみましたよ
我が家の失敗は、外構の仮予算を1,500,000円で見ていたこと。
家のオプションも1,000,000円でしか見ていません。
結果、オプションは1,500,000円程度で、追加で小屋裏収納も増えた為、ローンの枠はさキレイさっぱりなくなりました
ローンの決裁を取る為に提出する初期の見積書は、多めに想定して盛り込んでおくことをオススメします。

ローンの再審査を上げるつもりはなく、全額自己資金なので、急ぐ必要無し。
いっそのこと外構も全部なーし…という訳にもいかないので、やはり頼むなら最小限。

外構業者を指定したい場合、工務店紹介の業者で最小限でもやってから、後はお好きにどうぞという流れなので、うまく使うしかない。

頼まざるを得ないところ

大きくわけて2つ。
入居時点で出来ていないと不便または支障をきたす
DIYするには精神的、体力的に負担が大きい

具体的には、駐車場、ポスト周り、外壁、玄関外のタイル
コンクリートを使用したり、隣家との境界に絡むものであり、このタイミングでやらざるを得ないと言えます。

自分でやってみるところ

ずばり庭周り
具体的には、人工芝、植樹、建物外周の通路、目隠しフェンス関係、腰掛けベンチ

基本は面倒くさがりなので、極力出来る方法にします。
例えば、人工芝は自分でやるにしても、地面は業者に整地してもらおうかと考えています。
目隠しフェンスなんて普通にやる気は毛頭ないので、組み立てて置くだけのタイプを予定。

しかしながら自分が本当にやりたいのは、家庭菜園なので、それ以外はあくまで過程。
とは言えやってる最中も、その後の作業も楽しんやりたいですね。

さいごに

今回は、業者のパースに別れを告げる回でした。
手作りで自分だけの庭。
当初、色々と希望を伝えた結果、パースに落としこんで頂いたわけですが、それでは、自分で自分好みにやろうとしたらどうなるか。
おそらく当初のパースにはならないはずです。

DIYは、20代のときにはまったく興味なかったんですけどね。
時代とともに考え方は変わるものです。

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